2011年3月21日月曜日

その卵が


仕事が終わって帰ってくると、卵だけで親鳥がいません。。外は最低気温は5℃くらいに下がるのにどうしたらいいか分かりません。。。

しかし、野鳥を飼うと言う事は法律で禁止されています。これも、自然の摂理。。諦めるしかないのか、自問自答。

考えに考えて僕は僕らしくちょっぴり過保護ですが、一晩だけ卵を預かる事に決めました。何も知識はありませんが、愛情だけはあります。湯たんぽにタオルを巻いて、ティッシュを湿らせて温度と湿度を保つ工夫をして夜明けを待ちました。

とても冷たい卵が少し温度を取り戻した感じがしました。早朝、四時半に奇跡を信じて巣に戻し、親鳥が帰ってくる事を願い眠りにつきました。。。

先日



ここ10日くらい前からキジバトが朝8時くらいになるとベランダでデ〜デ〜ポポ〜と鳴いて、巣作りをはじめていました。

あの鳴き声は僕は落ち着くのでとても好きです。毎日、少しずつ枝を運んで頑張る姿は健気で楽しみを与えてくれます。

本当は自然の者に食べ物は与えてはいけないのですが、たまたま米をベランダにこぼしてしまって、たまたまですよ。。そしたら、全部食べていたので、また、こぼしてを繰り返していたらつがいで来るようになってしまいました。

ある日、巣が完成、数日後卵が!!本来は二つ産むらしいのですが、一つ。

いろいろありました

東北関東大震災。たくさんありました。これから、もっとたくさんやらなければいけないですが、僕たちがひとつになってより早い復興と安心を築いていかなければならないと強く思います。  

前進有るのみ!頑張りましょう!!